厳格な安全基準と効果的なリスク管理のもとで日々の業務を続け、この度約15年をかけ「無災害継続2,000,000時間」に到達しました。これは、「安心安全をすべてに優先させる」という企業理念のもとで、すべての社員が安全に対する積極的な取り組みを継続的に行ってきた賜物です。

今後も安全を最優先により高い目標に向かって努力してまいります。

昨年11月より進めていた福岡工事部トレーニングセンター棟の改修工事が竣工しました。

㈱ファイブさまの施工による改修で建物の外観が新築のように美しくなり耐久性も向上しました。駐車場の整備もあわせて完了し、今後はより安全で快適な研修環境を提供できるようになりました。

昨年度に引き続き西部ガスさまの工事監督者に対して、「溶接教育」を当社北九州工事部第2加工場にて開催しました。

今回は主にビル内での溶接配管を行う上でのポイントについて説明を行いました。溶接機や機工具の事前点検方法から管の切断や配管方法、さらには作業員それぞれの役割について、溶接配管の実演を交えながら説明を行いました。

西部ガス様からは、「配管の大変さがわかった」「ミリ単位の仕事をされており仕事の繊細さ大変さがわかった」など感想を頂きました。

 

コロナ禍が明け、3年ぶりにコミュニケーション活動の一環として総勢26名が参加してバーベキュー大会を本社・北九州工事部構内で開催しました。

当日は朝から雪が降る寒い一日でしたが、会場の周りをシートで囲み寒風が吹きこまないようにして開催しました。なかなか普段は口にできない高級牛肉や大粒のカキなどを楽しみ、車を運転しない社員はちょっと高級な日本酒も頂きました。

普段はなかなか話す機会が少ない他部署の社員ともコミュニケーションを図り、久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。